
XML読込
2015年2月3日 - 未分類
itpManagerの栽培プログラムは、BIXppで記述されています。つまり、XMLで書かれているということです。iTelepassで栽培プログラムを読み込んで、XMLをパースしてと、すべきことは多いのですが、何とか、簡単に済ませたい。そもそも、ブラウザのDOMでは、XMLをパースしています。そこで、iTelepassにある栽培プログラムを読み込んで、ブラウザのDOMに書き込んで、DOMからXPathでパースしようというアイデアです。もちろん、ユーザーには見えないようにして、こっそりと。
最初は、単に、DOMのエレメントさえ作って、XMLを入れたら、そのエレメントにXPathが使えるかと思ったのですが、これはできないようで、一旦、隠しエレメントに入れて、DOMに連結しなければならないようです。
Ajaxの終了を検出する方法も分かりました。
1 2 3 4 | $( "#hide" ).ajaxComplete( function (request, settings){ listXMLfiles(); // 指定の関数 }); lsDataFile(); // Ajaxを使う関数 |
といった具合です。Ajaxが終了したら、指定の関数を読んでくれます。しかし、1度、設定したら、再設定ができないようです。GUIはまだ、酷いものですが、ファイル名を入れるか、番号を入れると、その栽培プログラムを読み込んでパースしてくれます。
次は、栽培プログラムを保存する部分ですね。