
Winでポンプを定期的に動かす
2016年1月28日 - 未分類
Windows PCをアイティプランターにUSB接続すると、send com.exeでパソコンからアイティプランターをコントロールできます。今回は、バッチプログラムで、アイティプランターのポンプを30分毎に動かす方法を書きます。
先ず、次の2つのバッチスクリプトを用意します。テキストエディタで書き込んでください。
2つのバッチファイルは、c:¥Program Files¥itpManagerFree¥cpm¥winに置くと良いでしょう。
pump.bat
@echo off
cd “C:\Program Files\itpManagerFree\com\Win”
sendcom -e U60
sendcom -e N60
sendcom -e g0
sendcom -e o
sendcom -e P
pump.batをダブルクリックして、アイティプランターのポンプが動作していることを確認してください。
この例では、ポンプ動作時間は60秒です。60の部分を180にすれば、3分動作になります。
ここで、
sendcom -e U60 は、ポンプ動作時間60秒に設定します。
sendcom -e N60は、PCモードからの復帰時間を60秒に設定します。
sendcom -e g0は、デフォルトのポンプスケジュール設定をなくします。
sendcom -e oは、アイティプランターをPCモードにします。
sendcom -e Pで、アイティプランターのポンプを動かします。
次に、スケジューラに登録するバッチスクリプトを書きます。
dojob.bat
@echo off
schtasks /create /sc minute /mo 3 /tn “itp” /tr “C:\Program Files\itpManagerFree\com\Win\pump.bat”
この例では、3分毎にポンプが動作します。
/mo 3の部分を/mo 30にすれば、30分間隔でポンプが動作します。
dojo.batをダブルクリックすれば、スケジュラーに登録されます。
Windowsのコントロールパネルを開いて、タスクスケジューラ>タスクスケジューラライブラリと開いていくと、itpという名前のタスクがあるので、ダブルクリックして開きます。
サブウィンドウが開いて、このタスクの設定ができます。
全般で、ユーザーがログオンしているかどうかに関わらず実行する、にチェックしておけば、ログアウトしていても実行されます。
Macでは、cronで同様のことができます。