アイティプランターで水耕栽培

鉢植えの考察

2014年8月3日 - 未分類

アイティプランターで大きくなりすぎた植物は、気候が良い時ならば、鉢植えにして屋外で育ちます。鉢植えにする時に、コツのようなものがあります。

植物に必要な条件

アイティプランターで植物がよく育つことを経験したユーザーさんなら理解できると思いますが、植物に必要なことは、

1)根っこには十分な酸素、

2)水は一時に十分な量が供給されて適度な保水性

3)水はすぐになくなるように排水性がよいこと

です。

ホームセンターで売られている培養土は、減菌されているので、病気になりにくいのはいいのですが、排水性がよくありません。排水性が悪い土は、如雨露で水をやる度に、硬く締まっていきます。ますます、排水性が悪くなりばかりか、根っこが酸素不足になります。

対策

1)ホームセンターで購入した培養土をそのまま使うのではなく、中粒の赤球土や鹿沼土のような大きめの塊を入れる。

少なくとも、少し大きめの塊を混ぜることで、隙間ができて、根っこに酸素が供給されやすくなります。

2)パーライトやバーミキュライトを混ぜる。

パーライトやバーミキュライトは適度に保水してくれる上に、蒸発もするので、排水性もよくなります。どちらか一つならば、バーミキュライトを入れましょう。

 

水やり

また、水やりの時には、底面給水で鉢の底から水を吸い上げさせるのが理想的です。しかし、面倒なので、どうしても如雨露で水やりになるかと思います。如雨露は、できるだけ細かい水滴がでるようなものを選んでください。培養土が硬く固まってしまいますので、ホースからの水やりはしないようにしましょう。

鉢植えマイハギ

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