アイティプランターで水耕栽培

苗栽培部分の説明

2013年12月21日 - 実験装置

苗栽培部分は、4階建て構造になっています。

養液タンクの上に、苗トレイ、その上に苗カバーが付きます。苗カバーの穴に苗ポットを入れる構造になっています。

養液タンクと苗トレイは取外式で、流し台などできれいに洗うことができるサイズになっています。

掃除の後などで、苗トレイの取付を忘れると、ポンプから給水された養液が、苗の根に届かず、苗が枯れてしまいますので、ご注意ください。

苗カバーを少し持ち上げて見てください。植物の苗が育ってきたら、植物の根がフィルムのように薄く広がるようになります。これが、水気栽培ならではの根です。養液の吸収効率が高くなる形状になっています。

もし、今まで元気だった植物が急に元気なく萎れてきたら、もしかしたら、養液が根に届いていないのかもしれません。フロントスイッチを3回押して、ポンプを動作させて、根の下に養液が入ってくるかどうか、確認してください。

もし、養液が溜まってこなければ、ポンプが養液を吸い上げていないのかもしれません。

アイティプランターを長期間、使い続けると、根の切れ端等のゴミでポンプが詰まることが起きる可能性があります。ポンプから養液がでてこない場合には、ポンプユニットからポンプを取り出して、ポンプの底部(給水口)からゴミを取り除いてください。フロントスイッチを3度押しても、ポンプが動作しなければ、ポンプの故障かもしれません。トラブルや不明点があれば、info@itplants.com へメールで、080-3835-0260 へ電話でお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合には、担当者より折り返し、電話させて頂きます。

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