アイティプランターで水耕栽培

検卵装置の試作

2019年4月6日 - 未分類

卵の孵化では、卵にライトを当てて、中を透かしてみて、発達状況を見るのですが、これがなかなか見えづらい。全体に明るく見えれば、未性卵で決して孵らない卵です。これは、よく分かりますが、受精卵の場合、黒っぽい影が見えます。雛がいるか、中止卵かのどちらかです。もし、生きた雛がいるならば、心臓が動いているはずです。しかし、影からはなかなか見えません。

そこで、スマホの心拍数アプリを使って、雛の心拍を測ろうと思います。血液の吸収波長は578nmなので、黄色のライトで照らせば、コントラストが高まります。

卵の紙パックを利用します。穴にカメラが重なるようにスマホを載せて、心拍アプリを起動します。

卵は黄色LEDライトで挟むようにして照らします。

心拍測定アプリは、カメラ画像が見えるものがいいでしょう。

これで、中止卵か、雛が生まれてくる卵か、分かるようになります。

 

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