アイティプランターで水耕栽培

夜間栽培について

2013年12月21日 - 栽培実験

アイティプランターには夜間栽培モードがあります。夜間栽培モードは深夜電力帯に栽培するものです。では、日中栽培とや夜間栽培とでは何が違うのでしょうか?

日中栽培と夜間栽培の違いは、

  • 日中栽培では、光が当たっている時に室温が上がる
  • 夜間栽培では、光が当たっている時に室温が下がる(エアコン付けっぱなしでなければですが)

です。

特に、光が当たっている時に室温が下がるのは、自然界ではないことです(自然界では太陽の光が当たっている時には、必ず、気温も上昇しますから)。この栽培条件では、DIFで、茎の伸び方が押さえられ矮化すると言われています。アイティプランターで自然界にない条件で植物栽培するとどうなるか、是非、実験してみてください。

参考文献
DIF(ディフ)で花の草丈調節 昼夜の温度差を利用する。 Greenhouse grower∥編。 農山漁村文化協会。 1992年。
http://www.amazon.co.jp/DIF-ディフ-で花の草丈調節―昼夜の温度差を利用する-GREENHOUSE-GROWER/dp/4540911015

運が良ければ、買わなくても近くの図書館にありますよ。

DIFの効果は品種によって異なります。温度変化によっても異なります。まだ、よく分かっていないことも多いようです。
参考サイト
http://www.pref.nara.jp/10296.htm
http://phdsamj.ac.affrc.go.jp/topic/3_5.html
http://www.ecoplaza.gr.jp/event/eco_seminar_report/report/20121204/index.html

› tags: dif / ディフ / 温度差 / 草丈 / 調整 /

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