アイティプランターで水耕栽培

RPIの時刻合わせ

2018年9月23日 - 未分類

Raspberry Piがインターネットにつながっていない場合、時刻の同期ができません。dateコマンドで、正しい時刻を設定する必要があります。しかし、複数のRaspberry Piがあった場合、いちいち設定するのは面倒です。そこで、コマンドから設定する方法を書いておきます。

ホストは、MacBook Airで、High Sirrenaです。先ず、MacBook Airをインターネットにつないで、

$brew install coreutils

$/usr/local/bin/gdate +%s.%N

で動作を確認します。

次に、パスワードなしでsshを設定します。

$ ssh -o "ConnectTimeout 5" pi@itbox-s.local date --set @`/usr/local/bin/gdate +%s.%N`

これで、MacBook Airの時刻が、itbox-s.localに同期されます。-o “ConnectTimeout 5” は、itbox-s.localが応答しない場合に、タイムアウトするために必要です。

google Coderなどで、動かす場合には、 rootでパスワードなしsshができるようにする必要があります。

パスワードなしでsshを設定した後で、

$ssh pi@itbox-s.local

でログインしてから、

$ sudo passwd root

rootのパスワードを設定します。


$ su root
$ cd
$ cp -r /home/pi/.ssh .
$ logout

これで、ssh root@itbox-s-v2.local (passwdなしでlogin)できます。

上の画像は、google Coderで4台のRaspberry Piの時刻を表示して、ボタン一つで、時刻同期するものです。応答しないRaspberry Piは、Not availableが表示されます。

 

 

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