アイティプランターで水耕栽培

Fusion Disk作成

2018年7月25日 - 未分類

Mac Mini(2012 late)に、120GB SSDを付けてFusion Diskにして、iMacと速度比較してみました。

SSDは、SATA-USB変換を使って、Mac MiniのUSBポートに挿してあります。

ADATA SSD 120GB SU650

 

  • 公称値:読込最大520MB/s / 書込最大450MB/s
  • 3D NANDフラッシュ搭載

 

Mac Mini + Fusion Disk

iMac 27′ (Fusion Disk)

Mac-Minでは、Write/Read供に300MB/sほどでした。iMacの方が少し早そうに思えます。では、HDDと比較してみましょう。

Mac Miniにつないである外付けの500GB HDDです。

500GB HDD on Mac Mini

SSDと比較して、3倍ほど遅いですね。

次は、SSDをMac Miniの内部につないでみようと思います。USB経由よりも、少しは早くなると思います。

Fusion Disk化のメモ

Macは、USBブートで起動しておきます。

ターミナルを開いて、以下のコマンドを入力する。

diskutil list

disk0は、内naizouHDD

disk1は、外付けSSD

diskutil cs create myFusion disk0 disk1

diskutil cs list

Logical Volume Group のID

diskutil coreStorage createVolume (Logical Volume Group のID)  jhfs+ Mayfly 100%

再び、diskutil cs listすると、ペアになっている。

ディスクユーティリティで、Fusion Diskを消去して、ジャーナリングでフォーマットして、MacOSXをインストールする。

 

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