アイティプランターで水耕栽培

複数カメラ対応

2015年8月18日 - 未分類

n台のアイティプランターにm個のUSBカメラが接続されている場合、n×mの組み合わせがあり複雑になります。1台のアイティプランターには、複数のUSBカメラが接続できるようにして、1個のUSBカメラは、1台のアイティプランターにしか接続しないようにします。これは、USBカメラが撮影する時に、アイティプランターのLEDライトを点灯して、写真が暗くならないようにするためです。

また、複数のUSBカメラを使う場合、mjpeg-streamerは、USBバスの帯域不足で使えないので、fswebcamを使います。何故か、mjpeg-streamerとfswebcamの切替がうまく行かず、iTelepassを再起動させなければならないので不便です。そこで、fswebcamだけでなんとかならないか検討してみました。

cameraSetupアプリを起動すると、USBに接続されているUSBカメラのアイコンが並びます。カメラアイコンの下のセレクターには、USBに接続されている全てのアイティプランターのリストが表示されます。カメラアイコンをクリックすると、カメラの画像が表示されます。連続撮影開始ボタンを押すと、3秒に1度の割合で、再描画されます。mjpeg-streamerほどスムーズな画像ではありませんが、カメラの角度やピント調整には使えるでしょう。

USBカメラとアイティプランターの対応付けができれば、設定を保存しておきます。後は、この設定情報を参照して、カメラの自動撮影が実行されます。

PS 次は、複数カメラの自動撮影部分の開発です。

multiCamSetup

 

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