アイティプランターで水耕栽培

温度湿度測定

2015年8月8日 - 未分類

おんどとりTR-72wfは、WiFiにつながる温湿度計です。クラウドサーバにアクセスすれば、測定結果がグラフ表示されます。

TR-72wf_20150808104648

この例では、アイティプランターは21時消灯、5時点灯の16時間照明に設定してあります。

夜間、アイティプランターのLEDライトが消灯すると、発熱がなくなった分、エアコンの効きがよくなり、温度が下がっています。温度の低下にともなって湿度が上昇しています。温度が低下しても、空気中の水分量は変わらないので、相対湿度が上昇するのです。

朝5時にアイティプランターが点灯すると、LEDライトの熱で温度が上がってきます。同時に、湿度が低下してきます。湿度が低下するのは、エアコンが除湿してしまうからです。エアコンが頑張って動作すればするほど、除湿されてしまいます。湿度不足を補うために、加湿器を導入しています。設定湿度は70%RHです。この加湿器では、設定湿度を下回りそうになると、水蒸気が増えて、湿度を高めます。設定湿度より10%RH高くなれば、水蒸気の発生を停止して、湿度が下がるのを待ちます。なので、湿度は10%RHの範囲で上下します。

夜間、温度が低くなると、植物の活動は低下し、余計なエネルギーを使わないので、生育は良くなりますが、エアコンの電気代がかさみます。夜間は、エアコンの設定温度を2度ほど高めに設定するのが良さそうです。また、夜間は、換気を行って、外気を取り込むのもいいかと思います。

Translate »