アイティプランターで水耕栽培

エアコン制御アプリ

2015年8月8日 - 未分類

IRKitでリモコンのIR信号を学習して、利用することができるようになったので、エアコン制御アプリを開発しました。エアコン制御アプリは、リモコン操作部分と、スケジュール設定部分からなります。

リモコン操作部分

遠隔で、スマホやPCのブラウザから部屋のエアコンをコントロールできます。操作方法は、リモコンのボタンを押すのと同じです。

AirCon

アイコンは、ダイキンのエアコンのリモコンのボタンをスキャンして使っています。このアプリを使う前に、リモコンの信号を登録します。

learn

学習ボタンを押すと、各操作ボタンの横に学習ボタンがでてきます。

先ず、エアコンのリモコンの自動ボタンを押して、IRKitに覚えこませます。次に、Auto(自動)ボタンの横の学習ボタンを押すと、IRKitから学習したリモコンの信号を取得し、保存します。

一度、学習させておけば、次からは、このアプリのボタンでエアコンの操作ができます。

AirCon2

スケジュール設定部分

エアコンにもタイマー設定はあるのですが、何時間後に切って、何時間後につける、と言った単純なことしかできません。そこで、もっと複雑なスケジュール操作ができるようにしてみました。

schedule

追加ボタンを押すと、スケジュールタグが追加されます。LABELの×*ボタンを押すと、削除されます。

開始時間を設定し、動作を選択します。設定ボタンを押せば、設定した動作を毎日、繰り返します。上の例では、午前4時00分に0.5度、設定温度を高めます。その後、2分おきに0.5度づつ設定温度を高めます。また、22時00分から2分おきに、0.5度づつ設定温度を低めます。

 

 

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